調子悪いRVFのその後…!

 2016-12-23
12月23日
夏からまともに走らない盆栽バイク( ̄▽ ̄;)




バブル末期の1994年式、今年で22年目のふる株。部品もだんだん底をつきはじめました。世界のHONDAさんでも20年過ぎたバイクの面倒はみてくれんですわな~。キャブの中古をヤフオクで。


所詮中古品、ゴムパッキン類はカッチカチなので手持ち部品と交換。V型4気筒キャブ、まぁ複雑な構造ですな~。


くせぇーキャブクリーナー使ってカーボンもキレイに落としました。




組み付けオッケー!エンジン始動も良好!んんっ、おいらの鼻センサーがすぐ反応。


即エンジン停止!写真ではよくわかりませんが、燃料がダダ漏れ。あー、またふりだしに戻る。まるでリアルな人生ゲーム( ̄▽ ̄;)



V型のキャブにつながるOリングのヒビ割れによる燃料漏れ、経年劣化恐るべし。なので、この部品をバイク屋さんに発注して愛媛旅行に。その後、部品を受け取り交換作業ですが、一筋縄ではいかない骨董品(; ̄ェ ̄)


相手側もキレイに清掃。


玄人仕様のサービスマニュアル、ホンダさん薄っぺらすぐるよ~!分解図しかねぇし(泣)某カワサキさんは超親切やった=(^.^)=




あっち組めばこっちがバラける。ちぃせえバネはぴょんピョン跳ねるし、4個のキャブをなんとか組み上げ、なんちゃって同調。スロットルバルブのすき間、日頃から養った?厳しい目でバシッと決めちゃりました。そして再度エンジン始動、やるやん俺!やかましくて、近所迷惑になるので離れた駐車場でテスト中。










っで、バシッと着替えて試走!こんだけやればバッチリやろうと決め込んで乗り込みましたが…_| ̄|○結果的に症状変わらず、投資と時間の浪費をしただけの結果に落ち込むワタス。そして、次の作戦に移ろうと思った瞬間…


充電レギュレータがまたもやパンク?配線は焼け焦げ、レギュレータとカプラーが溶けちょるし。2年前にも同じ症状で、同仕様のなんちゃって中華製レギュレータに交換し、カプラーの配線修理したけど、やっぱりつまらんやったと自己反省会。配線修理2回目となると、さすがに配線切り過ぎてレギュレータに届かなくなったので配線ごと修理の刑。


ホンダ純正レギュレータはバイク屋さんへ、配線はネットで購入して工作開始。








車両側の配線も修理せないかんけど、本日はここまで。っちいうか、そもそも加速不良の調子悪いのはなんなんやろか。キャブは問題ないこと確認済み、あとはエア吸入系統か電装系、あとは確率的に低いやろうけどエンジン本体?





まだまだ盆栽バイクの整備は続く。
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